外国為替市場での急激な円高で株式市場暴落
2008年03月17日
日経平均株価の終値は、前週末比454円9銭安の1万1787円51銭で、2005年8月以来、約2年7か月ぶりに1万2000円の大台を割り込んだ。急激な円高で株式市場も大荒れです。
あらゆる保険のうち、国民健康保険法、その他の法令に基づいて運営される、健康保険が「国民健康保険」というものです。 「国保(こくほ)」という方も多いようです。国保がいる・いらないは別にして、どれくらいの方が内容を知っているのでしょうか? 市町村が主体となって、「国民健康保険」の運営を行います。市町村の住民(加入者)が、保険料を出し合い、支えあっているのです。
しかしながら、近年の少子高齢により、医療費が嵩んでいます。結果として、全国的な保険料の高騰があり、残念なことに、滞納者も年々、増えています。 各自治体でも、これ以上、滞納者がふえないように、策を講じているのですが、減る傾向には、今のところないようです。 失業中で保険料の納付が厳しい場合などは、救済制度があります。一つが、保険料を支払わなくてもよい「減免制度」というものです。
実はこれだけではなく、その他に保険料が安くなる「減額制度」、支払いを延ばす「徴収猶予」「分割納付」などが存在します。 自治体単位で運営がされているため、保険料は自治体によって金額が異なるという弊害もあります。国保に関しては、問題点が多いようです。 しかし、自分の身を守るための保険です。加入が必要な人は必ず加入し、保険料を納めておきましょう。きちんと払って保険制度を有効に使いましょう。
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2008年03月17日
カテゴリー:保険
