医療保険制度は一般ではよく理解できません
2008年03月04日
一般的には医療保険制度からは入院給付金・手術給付金・通院給付金・少額の死亡保険金などが給付されますが、詳細は商品でそれぞれです。 小さく死亡保険の金額が決められていたり、ついていない場合さえもあるのは、医療保険制度は医療保障を目的とするものだからなのです。 このような医療保険制度の保障内容には保険会社ごとに非常に違いがあり、毎月の保険料も大きく異なります。
少し話は変わるのですが、「生存給付金のあるタイプの医療保険制度を選ぶ」というのが、掛け捨てが嫌な人の多数意見です。 でも、積み立て自体に経費がしっかり掛かっていたりしますから、医療保険制度も同じです。 ですから、実際に計算しないと、その医療保険制度に入るのが本当に得なのかは分からないのです。
このところ相次いで発売されている医療保険制度は、終身型が中心で、保険料が高いという印象がありますが、解約返戻金を加味すると、一定期間継続後は終身型の方が定期型よりも有利になります。 保険を高齢になっても継続することが前提なら、医療保険制度の払込保険料総額も、終身型より定期型の方が最終的な総額が多いのです。 ただし、医療保険制度についての賢い選択のひとつとして、初めは定期型にして若いときはコストを抑えておき、医療保障用の貯蓄をしておいて、老後の医療保障はその貯蓄でまかなうようにするというのもあります。
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2008年03月04日
カテゴリー:保険
